本日記は、2008年度、苫小牧青年会議所設立55周年を記念して企画いたしました。

 2008年度の基本方針にある、「人とのつながり」という言葉、そして、理事長方針にある、「古きを温ね、新しきを知る」という温故知新の精神をもってJC活動をしていきたいという願いが込められています。OB諸氏の皆様方に青年会議所への思いを熱く語っていただくきます。

 本日記はリレー形式で、OB会長の柏木先輩からはじまり、次の投稿者をご紹介いただきリレーしていきます。
メンバーの皆様、先輩達からのメッセージを胸にJC活動に邁進していきましょう !!

2018年11月20日

OB徒然日記 第50号 伊部 尚宏 先輩

38757.jpg

創立60周年の時の想いは。
創立60周年当時は『60周年だから』という特別な想いはありませんでしたが、周年の年は先輩や他LOMとの関りが多い年になります。先輩がこれまで60年間やってきた活動の偉大さ、JCはすごいことをやってきた団体だと思いましたし、青年会議所の活動自体が誇りに感じた一年間でした。一年間通してメンバー一人ひとりが全力でやってもらったと思っています。また、「そういう積み重ねがJCなんだ」と感じました。

創立70周年に向けてどのようなことを期待しますか
青年会議所は基本的に街づくりの団体という想いのもと活動しているかと思いますが、その想いがブレる事なく、毎年毎年継続して街の事、メンバーの事を思いながらその積み重ねが創立70周年に至るのだと思います。『これぐらいでいいのではないか』というのではなく、JCに入っているなら覚悟をもって活動してほしいです。

現役メンバーへのメッセージ
現役メンバーは子育て世代等で忙しいと思います。JCの中には色々な役職がありますが、チャンスがあればどんどんやって欲しいと思います。活動は大変ですが、同時に会社や家庭も両立させることで、人間としても大きくなっていくと思います。JCもしっかり活動し、会社や家庭もしっかりと対応して、という人がたくさんいれば苫小牧が良くなると思います。どんどんチャレンジして自分の幅を広げていけば苫小牧の素晴らしい人材になると思いますので、これからも頑張って欲しいと思います。
posted by OB日記 at 23:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする