本日記は、2008年度、苫小牧青年会議所設立55周年を記念して企画いたしました。

 2008年度の基本方針にある、「人とのつながり」という言葉、そして、理事長方針にある、「古きを温ね、新しきを知る」という温故知新の精神をもってJC活動をしていきたいという願いが込められています。OB諸氏の皆様方に青年会議所への思いを熱く語っていただくきます。

 本日記はリレー形式で、OB会長の柏木先輩からはじまり、次の投稿者をご紹介いただきリレーしていきます。
メンバーの皆様、先輩達からのメッセージを胸にJC活動に邁進していきましょう !!

2014年09月08日

OB徒然日記第34号

OB徒然日記 第34号 吉本 光国先輩

 今回、渡辺健治先輩から執筆依頼を受けました。現役時一番心に残っている事。また、今の現役に伝えたい思い出や活動等がテーマですが、JCに入会して初めて感じた事は、スケートまつりです。JCの理念は理解していたつもりでしたけれど、年会費を払ってまつりの製作でなんで辛い思いをしなければならないのかと正直感じました。しかし、氷の滑り台から子供が無邪気で喜んでいる笑顔を見ていると、奉仕の精神が少し理解できたと思います。これもJCの組織がその機会を作ってくれたと思います。
また、私のJC時代に岩倉博文先輩が日本青年会議所副会頭になられた事が、苫小牧と言う地名を日本中にPR出来た事だと思います。その時、私は渉外委員会の委員長をさせていただいていて、大変強く感じた事は、東京オリンピック誘致時の「おもてなし」の精神です。この「おもてなし」の対応はこれでいいと言う事がないと言う事です。委員長時代はまだ気を付けなければならない事がないか常に思っていました。これは我々の人生に「おもてなし」の精神が必要だと、JC並びに岩倉先輩から得た唯一の財産として感謝しております。

<LOM運営委員会より>
おもてなしの精神は様々な場面で必要であると私達も感じます。この精神を忘れないよう心掛けて参ります。吉本先輩、貴重なお話しありがとうございました。
posted by OB日記 at 11:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする