本日記は、2008年度、苫小牧青年会議所設立55周年を記念して企画いたしました。

 2008年度の基本方針にある、「人とのつながり」という言葉、そして、理事長方針にある、「古きを温ね、新しきを知る」という温故知新の精神をもってJC活動をしていきたいという願いが込められています。OB諸氏の皆様方に青年会議所への思いを熱く語っていただくきます。

 本日記はリレー形式で、OB会長の柏木先輩からはじまり、次の投稿者をご紹介いただきリレーしていきます。
メンバーの皆様、先輩達からのメッセージを胸にJC活動に邁進していきましょう !!

2018年07月02日

OB徒然日記 第48号 吉本 憲 先輩

 私が苫小牧青年会議所に入会したのは2004年でした。ちょうど前回苫小牧で地区大会が開催された年の7月で、その2ヶ月後に地区大会がありました。右も左も分からない状態で、アカデミー塾生という事もあり、大懇親会で色々な焼き物を焼くような作業がメインでした。それから11年間JCをやらせていただき、私に理事長の声がかかった年が2012年でした。以前先輩方がされた地区大会は、改革の花が開くためには改革の種を蒔かなくてはいけないという想いがありました。それから10年が経ち、改革の種が苫小牧の地で花を咲かせているのを見ていただきたいという想いで地区大会に立候補させていただきました。

 2012年に立候補しましたが、そのときは小樽青年会議所との選挙になってしまい、残念ながら苫小牧は主管を獲得することが出来ませんでした。その想いを我々の後輩が引き継いでくれて、今回地区大会を誘致してくれたことに感謝を言いたいです。自分たちの想いを受け継いでくれたことに対して、本当に有難いと感じています。

 創立65周年についてですが、苫小牧青年会議所が65年もの長きにわたり続いてこられたのは、代々続いてきた先輩の想いを我々が紡いできた結果だと思います。先輩方が築き上げてきた経緯と、紡がれてきた歴史の重みを感じつつ、大胆な発想で、今の時代に合ったやり方で、青年会議所活動を後世のために続けていけるように現役の皆さんの力を結集させてこれからも活動をしていってほしいと思います。

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posted by OB日記 at 20:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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