本日記は、2008年度、苫小牧青年会議所設立55周年を記念して企画いたしました。

 2008年度の基本方針にある、「人とのつながり」という言葉、そして、理事長方針にある、「古きを温ね、新しきを知る」という温故知新の精神をもってJC活動をしていきたいという願いが込められています。OB諸氏の皆様方に青年会議所への思いを熱く語っていただくきます。

 本日記はリレー形式で、OB会長の柏木先輩からはじまり、次の投稿者をご紹介いただきリレーしていきます。
メンバーの皆様、先輩達からのメッセージを胸にJC活動に邁進していきましょう !!

2011年02月15日

OB徒然日記第28号

1992年卒業 櫻田泰清

「はじめに」
 1983年(S58)後期入会、1992年(H4)卒業の櫻田です。
役職、経歴を省き、ここでは、入会時を含めたエピソードをお話いたします。

「入会にあたって」
 私の推薦者は若林社長(スマイル保険)と田村雄二さん(市議会議員)です。中学・高校の同期、若林君が先代のもとを訪れ、JCに誘ってくれました。先代櫻田清は、肝が据わった人間で、即刻決定。社命にて入会を決断してくれました。お陰で私は、時間の制限もなく(つまり、自己管理のもとに)JC活動を展開できました。今思えば、先代の決断に感謝。

「JCで学んだこと、ほんの一例ですが」
a) 組織運営するためのフォーマットや運用のスキルアップになりました。〜例会、委員会、理事会は絶好の勉強の場でした。
b) 出向して
・ 地区協議会に2会程度出向
道内のLOMの実情と各地のJCマンとのネットワークの構築ができ、情報が入り易くなりました。
・ 最終年度は阿部明弘理事長の配慮により「日本」に出向これまた、日本は広い。思考スケールの違いと全国のLOMの活動展開の差異を身近に感じることができました。もちろん、仕事のスキルアップにもなりました。

「卒業式に臨んで」
 1992年12月、10年間在籍したJCを卒業。卒業式で演奏した、ビートルズのand I love her。卒業証書をいただきながらも、もっと後輩のために役立つJC活動はできなかったのか、JCで得た知識をきちんと伝えたかった、との自責の念に・・・。
 そして、10年間ひとりで3人の子育てをして貰った妻に、ただただ感謝の一日でした。

「おわりに」
30代で、できるJC活動を全うできたことに納得しつつも今後も微力ですがJCには関わって行きたいと考えてます。
 街づくりに欠かせない団体、それは、やはり“JC”でしょう。


 次回の筆者をご紹介いたします。
私が総務委員長時代の副委員長、後に丹治理事長年代の副理事長を努めた、通称「髭のさとうさん」こと、アート印刷の佐藤幸博氏です。現在は、ライオンズの会員です。


{事務局より}
櫻田先輩、ご寄稿ありがとう御座いました。入会から卒業までの10年間の活動、大変参考になります。

次回は櫻田先輩よりご紹介頂きました佐藤幸博先輩です。お楽しみに。
posted by OB日記 at 18:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする