本日記は、2008年度、苫小牧青年会議所設立55周年を記念して企画いたしました。

 2008年度の基本方針にある、「人とのつながり」という言葉、そして、理事長方針にある、「古きを温ね、新しきを知る」という温故知新の精神をもってJC活動をしていきたいという願いが込められています。OB諸氏の皆様方に青年会議所への思いを熱く語っていただくきます。

 本日記はリレー形式で、OB会長の柏木先輩からはじまり、次の投稿者をご紹介いただきリレーしていきます。
メンバーの皆様、先輩達からのメッセージを胸にJC活動に邁進していきましょう !!

2010年12月15日

OB徒然日記第27号

1996年卒業 山口志郎先輩

今回、このOB徒然日記の執筆依頼を小川総務委員長から頂いたのは、積年のカミサンへの贖罪(?)を兼ねた夫婦での旅行から帰国した翌日のことでした。行き先は、オーストラリア、ケアンズ・シドニー。シドニーはシーフードのうまいところで、特産のフレッシュオイスターを食べながら随分昔のことを思い出していました。
当時の理事長は岩倉圭彦先輩、副理事長に故田中正彦さん、私は国際委員会委員長、担当室長は高橋徹哉氏、その他数名のJCメンバーで、苫小牧市とニュージーランド、ネーピア市との姉妹都市締結10周年記念のネーピア市訪問団に参加しておりました。出発当日、日本酒の大好きな副理事長の「おい、向こうにいったらしばらく飲めないな」という発言がきっかけで、成田空港のすし屋に数名で入り、出発直前まで鯵のたたきをつまみながら、銚子を5本10本と開け、かなり酔っているのを、出発前の緊張でぴりぴりしていそうな理事長に隠しながら(ばれていたとは思います)9時間を越えるフライトに乗り込みました。
ネーピアに入り、ネーピアJCとの交流を含む公式行事を(あまり覚えていませんが)たんたんとこなしながら、夜は歓迎行事などでワインを飲み、それなりの成果を上げ、無事ネーピアを後にしました。
その後、訪問団はなぜかオーストラリア・シドニーへ寄って各グループに分かれ観光を楽しむこととなっていました。(オーストラリア・ニュージーランド間は結構長旅なんですがね)シドニー着後、我々JC現役グループはホテルの理事長の部屋に集まり、何をするか謀議(?)を重ね、その後市街に繰り出しレストランに入ると、メニューにしばらく飲めないと言っていた日本酒があるではないですか!かなり高かったのですが、みんなでフレッシュオイスターをつまみにしながらしたたか飲ませていただきました。
シドニーでの最終日、市長主催による(管理組合も共催だったかも)ご苦労さんパーティーがあり、そこでも日本酒が供されました。私にとってはどうも日本にいる時よりも日本酒を飲んだような気がします
JC現役のころはよく酒を飲みました。楽しい酒が多かったと思います。特にNZに一緒にいった仲間や同期の仲間、先輩・後輩などいい思い出がたくさんあります。現役の皆さんも楽しい酒が飲めるような活躍・活動をされることを、お祈りします。


山口先輩有難う御座いました。
海外での活動は想像するより大変だったのでしょうね。私達も日々の活動に邁進し、仲間や先輩方々と美味しいお酒が飲めるように活動して参ります。
山口先輩貴重なお話有難う御座いました。
次回OB徒然日記第28号は、1992年卒業櫻田泰清先輩です。
お楽しみに!
posted by OB日記 at 19:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする